当院の専門看護師・認定看護師・継続担当看護師・治験担当看護師について紹介します

当院には現在、専門看護師はリエゾン専門看護師1名、小児専門看護師1名
認定看護師は11名(救急看護2名、重症集中ケア3名、がん性疼痛看護4名、WOC看護1名、不妊看護1名)
継続担当2名、治験担当1名が在籍しています。

役割
専門看護師
複雑で解決困難な看護問題を持つ個人・家族や集団に対して水準の高い看護を提供するための
特定専門分野の知識・技術を深めた看護師を指します。
役割として、実践・相談・調整・教育・研究などを行います。
認定看護師
特定の分野において熟練した看護技術と知識を用いて、水準の高い看護を提供する看護師を指します。
役割として実践・指導・相談を行います。
継続担当看護師
病棟、外来、地域との連携をとり継続した看護を提供します。
治験担当看護師
患者さまが安心して治験に参加でき、治療が適正に円滑に実施できるように
病院スタッフと連携し、治験相談窓口となります。


活動
精神看護専門看護師
医療者間の連携を図りながら、精神看護の知識や技術を看護ケアに適応します。
そして、看護師のメンタルヘルスケア向上のための相談窓口となります。
小児看護専門看護師
子どもとご家族が健やかに成長し発達してゆけるよう、療養生活を支援します。
他の医療スタッフと連携して、「子どもの最善の利益」を考慮した看護を提供し、
質の高い看護を実践します。
救急看護認定看護師
高度先進医療を行う救急医療ニーズに応えて、救命技術から危機的状況にある患者さま
及び家族への 精神面の看護に至る幅広い救急看護領域の知識や技術に熟達し
各場面に応じた的確な判断に基づいて確実な技術を実践します。
重症集中ケア認定看護師
重症集中ケアに関する最新の幅広い知識と技術をもって、
急性かつ重篤な患者の心身両面の的確な看護及びその家族の精神的なケアを実践します。
がん性疼痛看護認定看護師
がん性疼痛を有する患者さまへの疼痛緩和や、患者さまの家族への支援に関する
最新の知識と技術を習得し、水準の高い看護を実践します。
WOC(創傷・オストミー・失禁)看護認定看護師
人工肛門・人工膀胱の造設や褥瘡などの創傷および失禁に伴って生じる問題、
糖尿病性壊疽の早期発見・予防、乳房切除後のリマンマの指導に対して
専門的な技術を用いて質の高い看護を実践します。
不妊看護認定看護師
不妊に悩む方のカウンセリングや、不妊検査・治療に関する情報提供をし、
性・生殖に関わる問題において医療スタッフへの相談、教育指導を行い質の高い看護を実践します。
継続担当看護師
病棟・外来・地域と連携をとり継続した看護を提供し、より良い在宅療養を続けていくために支援しています。
また、在宅療養に関する相談窓口として活動しています。
治験担当看護師
患者さまが安心して治験に参加でき、治療が適正に円滑に実施できるように、
病院スタッフと連携し治験相談窓口となり活動しています。